ケアハウスを無人にして、2か月を迎えようとしています。
先日 白山市の危機管理課の方から連絡があり、防犯灯や防犯カメラの設置についての話がありました。
今までも防犯灯はあったものの、ガソリンエンジン付きの防犯灯で職員の方がエンジン始動や停止に来る必要がありました。
その為今回は、電気で街灯を付けることに変えるようです。
タイマーにする事で自動で入り切りが出来るため、職員が不在でも安心出来るようにまります。
また、防犯カメラは斜面の様子を見る為のもので、防犯的な用途ではありませんでした。
そこで先日の説明会の際に、ある職員から設置を希望する意見が出されました。
今回はその希望に沿って設置が決まったようです。
ケアハウス内にはまだ重要な書類であったり、事務機器や介護ベットなどがそのままになっている為
防犯には十分気を付けて欲しいため、今回の設置決定には職員として、ありがたい決定だと思っています。
今回の地すべりが忘れられないように、5/3の北國新聞にも写真入りで現状の話が掲載されていましたが、
私達はあのような話では無く、今後のケアハウス建設の事や、利用者の皆さまへの保障の事が一番気になります。
その為にも今まで通りの訴えを、県・市に対して続けていきたいと考えています。
良いご報告を出来る日が必ず迎えられると信じています。