ケアハウスには4名の、ミャンマーから研修生が来ています。
彼女たちも今回の地すべりの被災者になります。
現在は理事長のお宅にお世話になっていますが、先日一軒家を借りることが決まりました。
今日は長く空き家になっていた家の不要な家具やいらない物を搬出しています。
数日は掛かると思いますが、要約住まいが決まり、安堵した様子が見えました。
まだまだ、電気・ガス・水道など準備はには時間が掛かりますが、数年はここを拠点に
頑張ってもらいたいと思います。
ケアハウスの利用者の皆様も移動された施設で、少しずつ落ち着かれてきたようにも思われます。