6月2日付け北國新聞に、白山市より土砂崩れにより避難されている方々に「お見舞金」が支給されると
報道されました。
前例のない事のようで、紙上でもその事を強調されていました。
それでもケアハウスの利用者の皆様・ご家族にとっては、ありがたいお話だと思います。
何かと出費が重なったこの時期には・・・
しかし、鳥越福祉会には何も無いのが現実です。
建物に何も被害がなく、損害が出ていないと言われています。
私たちは後ろを向くのではなく、次への目標に向かってスタートし一歩一歩前進していきます。
必ず「ケアハウス鳥越」を再建していきます。
その事を今日改めて決意しました。